April 12, 2018 / 11:27 AM / 13 days ago

東南アジア株式・引け=まちまち、シンガポールは下落

[12日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。シンガポール市場が同国中央銀行の金融政策決定を控えて下落する一方、大半は値を戻してプラス圏で引けた。

ロイター通信がまとめた市場予想によると、シンガポール通貨庁(MAS)は13日に為替相場をベースとした金融政策の引き締めを行うとみられている。同じタイミングで同国の国内総生産(GDP)統計も発表される。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI)は、0.32%安の3468.61で終了。OCBC銀行が0.9%安、シンガポール・テレコミュニケーションズは1.5%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、0.79%安の6310.802と、3日続伸後の反落となった。テレコミュニカシ・インドネシアは3.1%安、アストラ・インターナショナルは2.8%安。

バンコク市場のSET指数は、0.22%高の1767.17。国際油価の上昇を背景にエネルギー株主導で値上がりした。タイ石油会社(PTT)は0.7%高、PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクションは1.7%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは、1.25%高の8043.07で引けた。フィリピン・アイランズ銀行は5%高となった一方、SMプライム・ホールディングスは3.5%安。

ホーチミン市場のVN指数<.VN I>は、0.51%高の1173.02で終了した。ペトロベトナムガスが3.2%高、マサン・グループが4.1%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、0.20%高の1873.62で引けた。 (アジア株式市場サマリー)

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