July 11, 2018 / 11:16 AM / 9 days ago

東南アジア株式・引け=まちまち、シンガポールは金融株主導で下落

[11日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。シンガポール市場は金融株主導で反落した。ホーチミン市場は約2%下落し、8カ月ぶりの安値で引けた。

トランプ米政権は、2000億ドル相当の中国からの輸入品に対する追加関税の導入方針を発表し、投資家心理を悪化させた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.79%安。OCBC銀行は2%安、DBSグループ・ホールディングスは1.1%安となった。

ホーチミン市場のVN指数は1.97%安と3営業日続落した。ベトコムバンク(VCB)は3.6%安。

バンコク市場のSET指数は4営業日ぶりに反落して0.42%安。国営タイ石油会社(PTT)は0.5%安、タイ空港会社(AOT)は1.2%安。

一方でマニラ市場の主要株価指数PSEiは、産業株主導で1.39%上昇して1週間ぶり高値で引けた。

複合企業のSMインベストメンツは4.2%高、不動産会社アヤラ・ランドは2.1%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは序盤の下落から値を戻し0.10%高で引けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.20%高。複合企業アストラ・インターナショナルが同指数を最も押し上げた。 (アジア株式市場サマリー)

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