November 20, 2018 / 10:56 AM / 25 days ago

東南アジア株式・引け=まちまち、シンガポール・バンコク下落

[ 20日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。シンガポール株とバンコク株は、米ハイテク株の下落を受けた他のアジア株安につれた。

シンガポール株は1.2%安。金融株安に圧迫された。

オーバーシー・チャイニーズ・バンキング・コープは一時2.5%安、ユナイテッド・オーバーシーズ・バンクは1.7%安。

バンコク株は1.5%安。東南アジア市場で最も下げがきつかった。金融株とエネルギー株の下落に下押しされた。サイアム・コマーシャル・バンクは2.6%安、カシコーンバンクは2.3%安。

マニラ株は0.5%高。工業株と不動産株の上伸にけん引され、5営業日続伸となった。

RCBCセキュリティーズの株式調査アナリスト、フィオ・デヘスース氏は、投資家らは市場見通しに楽観的で、最近の下落により他市場と比べて割安感が出ていると指摘した。

複合企業のSMインベストメンツ・コープは3営業日続伸し、1.3%高。バンク・オブ・ザ・フィリピン・アイランズは2%高となり、2カ月半ぶり高値で引けた。

ホーチミン市場も、不動産株と素材株に押し上げられて小高い。

クアラルンプール市場とインドネシア市場は休場。 (アジア株式市場サマリー)

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