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東南アジア株式・引け=まちまち、ジャカルタが7日ぶり反発
November 16, 2017 / 11:11 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=まちまち、ジャカルタが7日ぶり反発

[16日 ロイター] - 16日の東南アジア株式市場はまちまち。ジャカルタ市場が1%超上昇し、7営業日ぶりに反発して引けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数終値は1.10%高の6037.907。消費関連株やインフラ株が上昇を主導した。たばこ大手グダン・ガラムが5.3%高、国営通信テレコムニカシ・インドネシアが1.7%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.81%安。一時は0.7%上げていた。この日発表されたフィリピンの7─9月期の国内総生産(GDP)は、前年同期比6.9%増加した。

個別銘柄では、複合企業のSMインベストメンツが2.3%安、アヤラ・コープが2.7%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.81%安と5営業日続落。銀行株が値を下げた。DBSグループ・ホールディングスが1.1%安、UOB銀行が0.7%安。

ホーチミン市場のVN指数は1.16%高と10営業日続伸し、2008年1月以来の高値で引けた。

クアラルンプール市場の総合指数KLCIは0.28%安、バンコク市場のSET指数は0.06%高。 (アジア株式市場サマリー)

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