May 28, 2019 / 11:48 AM / 21 days ago

東南アジア株式・引け=まちまち、ジャカルタ下落・クアラルンプールは上昇

[28日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。政情不安が続くジャカルタ市場は1%超下落し、下げが目立った。クアラルンプール市場は好調な企業業績に押し上げられ上昇した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.08%安と4日ぶりに下落。金融や通信部門が下げた。

インドネシアの警察の広報担当者は27日、先週の騒乱の中で、政府当局者4人を暗殺しようとした疑いで6人を拘束したと発表した。

一方、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.83%高の1614.57と1週間ぶりの高値水準となった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.47%高。不動産株に支えられ、4営業日ぶりの上昇となった。

バンコク市場のSET指数は序盤からは上げ幅を削ったものの、0.44%高で終えた。 (アジア株式市場サマリー)

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