May 21, 2019 / 11:12 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=まちまち、ジャカルタ市場は大統領再選を好感

[21日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇。インドネシアの大統領選での現職ジョコ大統領の再選が好感され、ジャカルタ株は上伸した。一方、シンガポール市場は2019年の同国の成長見通しが下方修正されたことが嫌気され、2カ月ぶりの安値で引けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.75%高。金融株や素材株が上昇した。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数は0.69%安。この日発表された政府統計で、第1四半期の経済成長率が過去10年近くで最低水準だったことを受けて、今年の成長率見通しが引き下げられたことが嫌気された。

タイ当局が発表した第1四半期の経済成長率が4年超ぶりの低水準に減速した。

バンコク市場のSET指数は0.15%高。金融株や通信株が下支えした。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.80%高。工業株や通信サービス株が相場を押し上げた。 (アジア株式市場サマリー)

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