February 11, 2019 / 11:06 AM / 6 months ago

東南アジア株式・引け=まちまち、タイは政治混乱で下落

[11日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、まちまち。バンコク市場のSET指数が政治的混乱を背景に下落した一方、1週間にわたった旧正月の連休が明けたホーチミン市場のVN指数は大幅上昇した。

SET指数は0.8%安で終了。携帯電話大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)は約3.7%安、タイ空港会社(AOT)は1.5%安。

11日の取引終了後には、タイ選挙管理委員会が、タクシン元首相派の政党が首相候補に擁立したワチラロンコン国王の姉のウボンラット王女について、王室関係者は「政治を超越した」立場であるべきだとして候補と認めないと発表した。

VN指数は1.9%高。幅広い銘柄に買いが入ったが、不動産株や金融株が上げをけん引した。ビングループは約4.3%高、ベトコムバンク(VCB)は2.8%高だった。

他の市場は小動き。米中貿易協議が再開される中、様子見ムードが強まった。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は序盤の下げから回復し、0.1%高とほぼ横ばいで終了。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.1%高、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.1%安、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.4%安だった。 (アジア株式市場サマリー)

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