October 25, 2018 / 11:24 AM / 20 days ago

東南アジア株式・引け=まちまち、フィリピンが大幅安

[25日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。前日の米株安を受けアジア市場全般が不安定となり、マニラ株が大幅安となった。一方でジャカルタ株には、安値拾いの買いが入った。

マニラ株は2.3%安。年初来では18%以上の下落。BDOユニバンクが3.6%安、セキュリティー・バンクが5.2%安。

シンガポール株は0.63%安。序盤の下げから一部戻した。ヤンジジャン・シップビルディングが3.3%安、カジノ運営大手ゲンティング・シンガポールが3.3%安。

クアラルンプール株は0.2%安。石油・ガスサービスのダイアログ・グループが5.3%安。通信大手テレコム・マレーシアが2.3%安。

ホーチミン株は1.36%安。不動産銘柄の下げがきつく、6営業日続落となった。ビンホームズが5.5%安、ビングループが2%安。

一方でジャカルタ株は0.8%高。消費者関連と金融株の上伸に支えられた。

バハナ・セキュリタスのエコノミストは、「株価が底値を付けたことで買い時となり、テクニカルに反発した。7〜9月期の企業決算もおおむね市場の予想通りで、それほど悪くはない」と話した。

バンコク株は1.29%高。エネルギー株高に押し上げられた。 (アジア株式市場サマリー)

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