December 4, 2018 / 11:44 AM / 6 days ago

東南アジア株式・引け=まちまち、フィリピンは大幅続伸

[4日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。マニラ市場はインフレ指標の発表を控えて大幅続伸したが、シンガポール市場はさえない製造業統計を受けて下落した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは2.27%高の7703.92。投資家は5日発表のフィリピンの11月の消費者物価指数(CPI)を待っていた。

COLフィナンシャル・グループのチャールズ・ウィリアム・アン氏は「昨日から続いている新興国市場への投資資金流入が(上昇の)主因だと考えている」と述べた。

金融株と工業株が上昇を主導し、SMインベストメンツが3.4%高、SMプライム・ホールディングスが2.5%高。

一方で、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.72%安の3167.79。ハイテク株や金融株が押し下げた。11月の同国の製造業購買担当者景況指数(PMI)が1年4カ月ぶりの低水準となったことが嫌気された。

ベンチャー・コープが3.4%安となったほか、揚子江船業集団は4.6%安。

一方で、ホーチミン市場のVN指数は0.76%高の958.84。不動産株が上げを主導した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.56%高の6152.86。金融株とエネルギー株に支えられた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.28%安の1694.99。5日に10月のマレーシア貿易統計の発表を控えている。

バンコク市場のSET指数は0.02%安の1672.32。 (アジア株式市場サマリー)

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