July 24, 2018 / 11:57 AM / 5 months ago

東南アジア株式・引け=まちまち、マニラ1%高・シンガポールとバンコク値消す

[24日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。マニラ市場が1%上昇した一方、シンガポールとバンコク市場は中国政府が前日に景気刺激策を推進する意向を示したことで序盤は上昇したものの、その後利益確定売りが出て値を消した。

中国政府は23日、経済成長を後押しするため、法人減税や地方政府の特別債の発行を加速させていく方針を示した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.95%高の7447.02。産業株が上昇分の半分超を占めた。

SMインベストメンツは3%高、SMプライム・ホールディングスは1.4%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.28%高の1762.93.消費必需品株と電気通信株がけん引した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、金融株が主導し、0.27%高の5931.842。

マンディリ銀行は1.95%高、バンク・ネガラ・インドネシアは0.7%高で、ともに上昇率上位。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.03%安の3292.65。通信株と消費者株の下落がエネルギー株と金融株の上昇分を相殺した。

ベンチャー・コーポレーションは4.6%安。STIで下落率第1位だった。

バンコク市場のSET指数は0.09%安の1674.22。

ホーチミン市場のVN指数は0.28%安の934.08。 (アジア株式市場サマリー)

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