July 17, 2020 / 11:27 AM / 22 days ago

東南アジア株式・引け=まちまち、感染拡大でフィリピン下落

[17日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまちで引けた。フィリピンでは新型コロナウイルスの感染者増加を受けて下落し、週間でも2週連続の下げだった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.96%安の6088.75で終了。新型コロナウイルスの新規感染者数が前日は1週間超ぶりの多さとなり軟調となった。

ドゥテルテ大統領は15日、首都マニラの一部隔離措置について、7月末まで2週間継続するとした。しかし新規感染者や死者が減らなければ、より厳格な措置を再開させると警告した。

取引データによると、外国人投資家は前週の1億1490万ドル相当の売却に続き、今週も16日までで6470万ドル相当の売りを出した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.45%高の1596.33。主にゴム手袋製造大手トップ・グローブの上昇が支えた。

米税関当局は15日、同社傘下企業の輸入製品について、差し押さえを命令。ただ同社は2週間以内の問題解決を期待しているとした上で、世界的な需要の増加で製品はどこでも販売できると強調した。 (アジア株式市場サマリー)

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