August 29, 2018 / 10:53 AM / 21 days ago

東南アジア株式・引け=まちまち、米中貿易摩擦にらみ手控え

[29日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。米国と中国の貿易紛争において重要な節目となる期日が9月5日に迫る中を取引は手控えられた。

米国は2000億ドル規模の新たな対中制裁関税に関する意見聴取の期限を9月5日に設定。関税は9月後半にも発動されるとみられている。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIはヘルスケアや通信株の下落が重しとなり、前日終値比0.34%安の1820.64で引けた。前日には3カ月ぶりの高値を付けていた。

ダイアログ・グループは約3%安。医療用手袋・器具のハルタレガ・ホールディングスは約4%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは金融株が圧迫要因となり0.17%安の7830.96で終了。BDOユニバンクは1%安。アボイティズ・エクイティ・ベンチャーズは約3%下げた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は3営業ぶりに反落し、0.11%安の3243.92で引けた。ジャーディン・マセソン・ホールディングスは1%安、OCBC銀行は0.6%安。

一方、ジャカルタ市場の総合株価指数は、消費関連やエネルギー株主導で0.37%高の6065.149となった。

バンコク市場のSET指数は0.24%高の1722.26と3営業日続伸。PTTグローバル・ケミカルは約2%高。

ホーチミン市場のVN指数は0.71%安の988.17で終了。 (アジア株式市場サマリー)

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