July 2, 2018 / 11:29 AM / 5 months ago

東南アジア株式・引け=アジア株で大半が下落、バンコクは取引後半上昇

[2日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が下落。米中貿易摩擦の過熱や統計で中国製造部門の成長減速が統計で示されたことで地合いが悪化したことを受けた、アジア株安につれた。

投資家らは、米国が340億ドル相当の中国製品に対する追加関税を発動する6日を控え、神経質になっている。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.90%安の5746.77。5営業日で4度目の下落で、消費者株と素材株が下げを主導した。

複合企業アストラ・インターナショナルは5.3%安、セメントメーカーのセメン・バトラジャは7.7%安。

ホーチミン市場のVN指数は1.42%安の947.15。6月の製造業関連の統計が2011年3月以来の高水準を示したものの、金融株が値を下げた。

ベトナム・テクノロジカル・アンド・コマーシャルは4.1%安、ベトコンバンクは4.7%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.91%安の3238.94。9カ月ぶりの安値で引けた。金融株と産業株が下落し、金融大手DBSグループは0.9%安。

バンコク市場のSET指数は0.73%高の1607.27。産業株と通信株の上昇が、エネルギー株の下落を上回った。

タイ空港公社は2.8%高、アドバンスト・インフォ・サービスは3.5%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.48%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.38%安。 (アジア株式市場サマリー)

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