November 30, 2018 / 11:29 AM / 14 days ago

東南アジア株式・引け=クアラルンプールとジャカルタ下落、バンコク上昇

[30日 ロイター] - 東南アジア株式市場は米国と中国の首脳会談を前にクアラルンプールとジャカルタが下落を主導した。一方バンコクは原油相場高を背景に上昇 した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、非循環株や工業株が下落を主導し、0.97%安の1679.86で終了した。週間では1%安で、4週連続での下落となった。

通信大手のアクシアタ・グループは4%安、不動産開発のサイム・ダービーは5.4%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.84%安の6056.124で引けた。金融株や素材株が大きく下げた。ユナイテッド・トラクターズは6.3%安、インダ・キアット・パルプ・アンド・ペーパーは10.3%安。指数は月間で3.9%下落、1月以来の下落率となった。

一方、バンコク市場のSET指数は0.32%高の1641.8で終了。原油相場高を受けエネルギー株がけん引した。

PTTエクスプロレーション・アンド・プロダクションは2.3%高、サイアム・コマーシャル銀行は1.8%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は3日続伸し0.26%高の3117.61。工業株や通信サービス銘柄が主導した。

マニラ市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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