June 11, 2019 / 10:48 AM / 16 days ago

東南アジア株式・引け=シンガポールが高い、クアラルンプールは下落

[11日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、アジア市場全般の上昇につれて上昇、シンガポール市場が最大の上昇率となった。一方、クアラルンプール市場は、公益事業株主導で下落した。

中国外務省が、米国が貿易摩擦の激化を主張するなら中国は断固として対応すると表明したことで、米国が対メキシコ関税の見送りを決定したことで醸成された雰囲気は弱まった。

一方で中国政府は、景気下支えに向けた追加対策として、地方政府が特別債により調達した資金を主要な投資計画に充てることを認めた。

シンガポール市場は不動産株や金融株主導で上伸。ストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.67%高と、約1カ月ぶりの高値で引けた。

バンコク市場のSET指数指数は0.34%高で6営業日続伸。チャロン・ポカパン・フーズ(1.7%高)とガルフ・エナジー・デベロップメント(1.9%高)がけん引した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、ヘルスケア株や消費関連株が下支えとなり0.26%高。

一方、クアラルンプール市場の総合指数KLCIは、金融株や公益事業株主導で0.26%安。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.18%安。産業株や金融株が下げた。 (アジア株式市場サマリー)

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