April 6, 2018 / 11:57 AM / 17 days ago

東南アジア株式・引け=シンガポール・ホーチミンが上昇、マニラは下落

[6日 ロイター] - 6日の東南アジア株式市場の株価は強弱まちまち。シンガポール市場が続伸した一方、マニラ市場は下落し、約2週間ぶりの安値で引けた。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)はやや上昇。トランプ米大統領が中国製品に対する追加関税を検討する方針を表明し、両国の通商をめぐる緊張が高まったことを受け、取引序盤は下落していた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)の終値は1.08%高の3442.50。前日は2%近い上昇だった。週間ベースでは0.4%高。

個別銘柄は、金融大手のDBSグループ・ホールディングスは1.4%高、OCBC銀行は1.6%高。

ホーチミン市場のVN指数終値は0.57%高の1199.96。週間ベースでは2.2%高。年初来の14週間のうち12週間で上昇した。また過去20営業日中、上昇は17営業日に上る。

不動産関連株はビンコムリテールが6.7%高、ビングループは1.1%高。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.95%安の7945.66で引けた。

銀行大手BDOユニバンクは3%下げ、5カ月超ぶりの安値で引けた。不動産大手アヤラ・ランドは1.8%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.13%安の6175.052で終了。週間ベースで6週連続の下落。流動性が高い45銘柄で構成される指数も小幅下落した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIの終値は0.05%高の1837.01。

バンコク市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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