May 30, 2019 / 11:11 AM / 20 days ago

東南アジア株式・引け=シンガポール下落、クアラルンプールは続伸

[30日 ロイター] - 東南アジア株式市場はシンガポール市場が終値ベースで5カ月ぶりの安値水準に近づいた一方、クアラルンプール市場は4営業日続伸した。

より広域なアジア各地の株価は米株安に追随。長期化する米中貿易戦争への懸念が広がった。

フィリップ・フューチャーズは顧客向けノートで「現時点では、米中両国とも貿易戦争の終息を急ぐほどの経済の弱さに直面していない」と指摘した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は3日続落し1月8日以来の安値で引けた。金融株が下げを主導した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.8%高。金融株や通信株の上げに支援された。貿易摩擦が激化する中、マレーシア株は過去の回復力から「ディフェンシブ」だとみなされている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.5%高。金融株の上げが目立った。

バンコク市場のSET指数は小幅高。

ホーチミン市場のVN指数は0.2%安。

ジャカルタ市場は祝日のため休場だった。 (アジア株式市場サマリー)

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