November 5, 2018 / 11:38 AM / 11 days ago

東南アジア株式・引け=シンガポール反落、マニラ続伸

[5日 ロイター] - 東南アジア株式市場はシンガポールが反落。前営業日まで3日続伸していた。マニラは続伸した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は1.8%安と、東南アジア市場で最大の下落率を記録した。

金融株や工業株の下げがきつかった。DBSグループ・ホールディングスは2.8%安。同社の四半期決算によると、利益は市場予想を若干下回る内容だった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1%高。金融株が上げを主導した。

SMインベストメンツは1%超上伸し、終値ベースで9月17日以来の高値を付けた。LTグループは2.48%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は小幅高。7ー9月期のインドネシアの経済成長率減速を受け、取引時間の大半でマイナス圏で推移した。

セントラル・アジア銀行は約1%高。 クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは下落。マレーシア政府は今年の財政赤字目標を上方修正した。これは5年ぶりの高水準。

バンコク市場のSET指数は下落。石油株が指数を押し下げた。

スター・ペトロリアム・リファイニングは4.9%下落し、1週間半ぶりの安値を付けた。 (アジア株式市場サマリー)

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