February 22, 2019 / 11:52 AM / 10 months ago

東南アジア株式・引け=タイ上昇、インドネシアは下落

[ 22日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、バンコクが安値から切り返し上伸。一方、ジャカルタ市場は最も下落した。

バンコク市場のSET指数は、消費関連株やエネルギー株主導に支えられ、前日終値比0.72%高の1659.2で終了した。1月のタイの輸出は前年同月比5.65%減だったが材料視されなかった。

CPオールと国営タイ石油会社(PTT)は前日に発表した決算が好感され、22日の指数を押し上げた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.39%高の7962.13。SMインベストメンツは0.8%高、アボイティズ・エクイティー・ベンチャーズは2.4%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、金融株や消費関連株の下落が重しとなり、0.56%安の6501.378で終了。ただ週間では1.8%高となり、3週間ぶりにプラスに転じた。マンディリ銀行は3.1%安。

クアラルンプール市場の総合指数KLCIは0.54%安の1721.42となり、5営業日ぶりに反落した。ただ週間では約2%の上昇となった。

1月のマレーシア消費者物価指数は、約10年ぶりに下落した。 ヘルスケア株と通信株が指数を押し下げた。IHHヘルスケアは1.4%安、マキシスは2.3%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.24%安の3269.9。10─12月期の企業決算で期待外れの内容が相次いだことが響いた。四半期利益が減少したウィルマー・インターナショナルとOCBC銀行が下落した。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below