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東南アジア株式・引け=バンコク6日続伸、ホーチミン1%安
2017年10月31日 / 11:42 / 17日後

東南アジア株式・引け=バンコク6日続伸、ホーチミン1%安

[31日 ロイター] - 31日の東南アジア株式市場では、ホーチミンが約1%安、バンコクは堅調なタイの鉱工業生産指数を受けて6営業日続伸した。

ホーチミン市場では、FLCファロス・コンストラクションズが4.6%安。一時過去最高値を付けた。同社の第3四半期の純利益は前年同期比20.8%減少した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.1%安。シングテル主導で値を下げた。月間ベースでは4.8%高。

MDIFの調査責任者、レドザ・ラーマン氏は「東南アジア市場はまちまちだった。(この日発表された)中国の製造業PMIの低下が中国と強い貿易の結び付きがあるマレーシア、シンガポール、ベトナムに影響を及ぼした」と指摘した。

バンコク市場のSET指数は0.2%高。工業株やエネルギー株が相場押し上げに寄与した。

9月のタイの鉱工業生産指数は前年同月比で3カ月連続で増加し、市場予想を上回った。

タイ空港会社(AOT)は1.7%高、エナジー・アブソリュートは8.1%高。

SET指数は今月約3%高と、5カ月連続での上伸を記録した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.5%高。月間ベースでは1.8%高と、9カ月連続での上昇となった。

セントラル・アジア銀行が2.3%高と、上伸を主導。チャンドラ・アスリ・ペトロケミカルは7%高。

マニラ市場は祝日のため31日と11月1日は休場。

アジア株式市場サマリー

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