April 26, 2019 / 12:12 PM / 4 months ago

東南アジア株式・引け=ホーチミンなど上昇、欧越の自由貿易協定に期待

[26日 ロイター] - 26日の東南アジア株式市場ではホーチミン市場が上昇。欧州連合(EU)とベトナムの自由貿易協定(FTA)が6月末までに署名される見通しが示されたことが好感された。一方、1ー3月期の米国内総生産(GDP)の発表を前に、東南アジア市場が全般に薄商いとなる中、バンコク市場は下落した。

ホーチミン市場のVN指数は0.57%高。週間では約1.4%上昇した。不動産株と金融株が上昇を主導した。ビンホームズは2%高、ベトナム投資開発銀行(BIDV)は0.9%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は3営業日ぶりに反発し、0.44%高。週間では1.6%下落した。金融株と通信株がけん引し、ダナモン銀行は4.7%高。テレコムニカシ・インドネシアは2.1%高。

一方、バンコク市場のSET指数は0.37%安。週間では0.4%下げた。大型株の国営タイ石油会社(PTT)やタイ・オイルは原油安を嫌気して下落した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.33%安。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.20%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.17%高。 (アジア株式市場サマリー)

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