October 3, 2018 / 11:09 AM / 17 days ago

東南アジア株式・引け=マニラ反発、安値拾いで

[3日 ロイター] - 東南アジア株式市場はマニラ市場が反発。安値拾いの買いが入り1%超上伸した。シンガポールは終値ベースで約8週間ぶりの高値を付けた。金融、消費者関連株が指数を押し上げた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.1%高の7210.87で終了。不動産株や工業株主導で値を上げた。

COLフィナンシャルの調査責任者、エイプリル・リータン氏は「7100が株価指数の下値支持線になると見込まれる中、安値拾いの動きが出た可能性が高い。ただファンダメンタルズに基づく相場回復ではない」と指摘。今週末発表のフィリピンのインフレ指数が注目される中、「市場は悪い数字を見込んでいる」と述べた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.8%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.1%安。生活必需品株や素材株が指数を押し下げた。

インドネシアの流動性が高い45銘柄で構成される指数は0.4%安。

バンコク市場のSET指数は0.4%安。 (アジア株式市場サマリー)

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