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東南アジア株式・引け=マニラ反落
2017年11月3日 / 12:53 / 17日後

東南アジア株式・引け=マニラ反落

[3日 ロイター] - 東南アジア株式市場はマニラが1.6%安と、反落して引けた。一時過去最高値を付けていたが、3営業日続伸を受けて利食い売りが出た。一方ホーチミン市場は値を下げる場面があったものの、反発して取引を終えた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは工業株、金融株主導で値を下げた。週間ベースでは約1%高。

JGサミット・ホールディングスは3.8%安、フィリピン・アイランズ銀行は4.2%安。

ホーチミン市場のVN指数は1.3%高で終了。工業株、金融株主導で値を上げた。FLCファロス・コンストラクションは6.9%高、ベトコムバンクは2%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は小幅高。通信株が上伸した一方、消費者関連株が値を下げた。NRAキャピタルの調査責任者は「週末を控え一段と慎重になっている」と指摘した。

シングテルが指数構成銘柄では上昇率首位。一方、タイ・ビバレッジが1%安。

ストレーツ・タイムズ指数は週間ベースでは0.1%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は小幅高。週間ベースでは1.1%高。 クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは横ばい。 (アジア株式市場サマリー)

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