September 21, 2018 / 11:08 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=マニラ株急伸、中国の関税下げ報道を好感

[21日 ロイター] - 21日の東南アジア株式市場の株価は大半が上昇。マニラ市場は3.5%高と急伸し、1日の上げ幅としては2016年1月以降で最も大きかった。中国が10月にも、大半の貿易相手国からの輸入品に対する平均関税率の引き下げを計画しているとの報道を好感した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは3.48%高の7383。前日まで3日続落し、3.8%下げていた。

金融株と工業株が上昇を主導し、BDOユニバンクは7.6%高、SMインベストメンツは3.5%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.17%高の3217.68。3日続伸で、3週間ぶりの高値で引けた。

DBSグループ・ホールディングスは3.2%高、UOB銀行は1.4%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.45%高の5957.744。3日続伸で、約2週間ぶりの高値を付けた。

金融株が上げを主導し、国営ヌガラ・インドネシア銀行(BNI)は4.8%高、マンディリ銀行は2.6%高。

バンコク市場のSET指数は0.23%高の1756.12。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.38%高の1810.64。ホーチミン市場のVN指数は0.18%安の1002.97。

週間ベースでは、シンガポール市場が1.8%高、ジャカルタ市場が0.4%高、バンコク市場が2%高、マニラ市場が0.4%安だった。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below