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東南アジア株式・引け=マニラ6日ぶり反発、ホーチミンは4カ月ぶり大幅下落
December 5, 2017 / 11:50 AM / 10 days ago

東南アジア株式・引け=マニラ6日ぶり反発、ホーチミンは4カ月ぶり大幅下落

[5日 ロイター] - 5日の東南アジア株式市場は、マニラ市場が不動産株と金融株主導で6営業日ぶりに反発した。一方ホーチミン市場は約4カ月ぶりの大幅下落を記録した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.75%高の8145.00で引けた。主要株で不動産開発大手のSMプライム・ホールディングスが2.1%高、同業アヤラ・ランドも1.8%高。

ただ、マニラを拠点とするイーグル・エクイティーズのジョセフ・ロクサス社長によれば、上昇は長続きしない可能性がある。ロクサス氏は「今後数日間で株価は再び安値水準を試そうとするだろう」と語った。

ホーチミン市場のVN指数は1.72%安の953.30で終了。不動産開発大手ビングループと乳業大手ビナミルクが下落を主導。ビングループは4%安、ビナミルクは約2%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.68%高の1724.84で引けた。上昇率は1カ月超ぶりの大きさ。

華人系大手銀行ホンリョン・バンクは11.1%急伸し、KLCIを最も押し上げた。同行は上場来高値で引けた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は序盤の上昇分を消し、0.01%安の3438.06で引けた。

不動産開発大手シティ・デベロップメント(CDL)は3%近く下落。同業キャピタランドは1.7%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.04%高の6000.474で終了。

バンコク市場は祝日で休場だった。 (アジア株式市場サマリー)

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