December 22, 2017 / 11:52 AM / 7 months ago

東南アジア株式・引け=上伸、ジャカルタが最高値

[22日 ロイター] - 22日の東南アジア株式市場の株価は上伸。ジャカルタ市場が過去最高値を更新したほか、シンガポール市場が7営業日ぶりに反発した。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.7%高。

ジャカルタ市場は2営業日続伸。フィッチ・レーティングスが前日、インドネシアの信用格付けを引き上げたのを受けた。

総合株価指数は0.6%高で終了。週間ベースでは1.7%高と、3週続伸となった。インドネシアの流動性が高い45銘柄で構成される指数は0.9%高。

セントラル・アジア銀行は2%高、シナルマス銀行は14.5%高。

シンガポール市場では、DBSグループが0.7%高、OCBC銀行が0.4%高となり、ストレーツ・タイムズ指数を押し上げた。週間ベースでは3週続落。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは序盤に値を下げていたものの、0.6%高で終了。金融株、通信株が相場押し上げに寄与した。

BDOユニバンクとフィリピン・アイランズ銀行はそれぞれ1%超高。通信大手フィリピン・ロング・ディスタンス・テレホン(PLDT)は1.1%高。同社が来年、500億ペソを超える設備投資を計画していることが材料視された。PSEiは週間ベースで1.1%高と、3週続伸となった。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below