February 19, 2018 / 1:13 PM / 6 months ago

東南アジア株式・引け=上伸、ジャカルタは最高値

[19日 ロイター] - 19日の東南アジア株式市場の株価は軒並み上伸。インフレ懸念を背景に最近下落していた世界の株価が回復していることに追随した。ジャカルタ市場の総合株価指数は金融株や素材株に押し上げられ、1.48%高の6689.287と終値の過去最高値を更新した。  MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は、0.4%高。  ジャカルタ市場では、セントラル・アジア銀行(BCA)が3.4%高、製紙大手インダ・キアット・パルプ&ペーパーは8.9%高だった。  インドネシアの流動性が高い45銘柄で構成する指数は1.7%高。  シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.29%高の3487.88と、2週間ぶりの高値で終了。金融株や不動産株が上昇を主導した。金融大手OCBCは1.3%高、香港ランド・ホールディングスは約2%高。  マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.14%高の8710.22と、終値としては2週間超ぶりの高水準。  金融株と不動産株が大きく上昇。PSEi構成銘柄で上昇率トップは3.8%高のBDOユニバンクで、終値としては3週間ぶりの高値となった。  クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは5営業日続伸し、終値は1.04%高の1857.32と2週間超ぶりの高値を付けた。  金融株と公益事業株が指数を押し上げた。CIMBグループ・ホールディングスは1.1%上昇し、終値としては約2週間ぶりの高値。ペトロナス・ガスは6%余り上昇し、1月15日以来の高値で引けた。  バンコク市場のSET指数は生活必需品株主導で上昇し、終値は0.21%高の1809.67。  タイの2017年国内総生産(GDP)は、堅調な輸出や観光が寄与し5年ぶりの高い伸びとなった。政府は18年の成長見通しを維持した。  ホーチミン市場は祝日で休場。 (アジア株式市場サマリー)

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