February 13, 2018 / 11:11 AM / 5 months ago

東南アジア株式・引け=上伸、マニラは約1%高

[13日 ロイター] - 13日の東南アジア市場の株価は上伸して引けた。米株高が世界の株式市場を支えたことを受け、幅広いアジア市場が2カ月ぶりの安値水準から一段と回復した。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.9%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは3日続落から反発し0.97%高の8570.14。工業株と不動産株の上昇が相場を支えた。

PSEiで最も上昇したのはSMプライム・ホールディングスで3.3%高。1週間超ぶりの高値で引けた。

ホーチミン市場のVN指数は1.72%高の1059.73。1週間超ぶりの高値を付け、2日続伸した。

金融株と公益事業株が上昇をけん引。ベトナム工商銀行(ビエティンバンク)は3.8%高で2日以来の高値を付けた。石油ガス精製のペトロベトナム・ガスは4.4%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.84%高の6578.178。金融株と通信株が他のセクターに比べ好調だった。

バンク・セントラル・アジアは1%超高。通信大手テレコムニカシ・インドネシアが2%高で、1月29日以来の高値で引けた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCI終値は0.16%高の1833.02。バンコク市場のSET指数は0.03%高の1800.03。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)終値は0.89%高の3415.07。    (アジア株式市場サマリー)

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