February 25, 2019 / 10:57 AM / 23 days ago

東南アジア株式・引け=上伸、米中貿易協議を楽観

[25日 ロイター] - 25日の東南アジア株式市場の株価は上伸。トランプ米大統領が中国製品に対する制裁関税引き上げの延期を表明したのを受け、堅調な展開となったアジア市場全般の動きに追随した。

トランプ氏は24日、ツイッターに米中貿易協議の期限を延長すると書き込んだ。また、協議が進展し続ければ、合意に向け習近平国家主席と会談する意向を明らかにした。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は昨年10月以来の高値を付けた。

バンコク市場のSET指数は2カ月超ぶりの高値を記録。域内市場では最大の上昇率となった。

タイ石油会社(PTT)は1%高、CPオールは1.9%高。

ホーチミン市場のVN指数は6営業日続伸し、終値ベースで4カ月半超ぶりの高値を付けた。金融株と消費者関連株が相場を押し上げた。

ベトコムバンクは2.3%高、ビナミルクは1.8%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは小幅高。アシアタ・グループが指数の上値を抑えた。同社株はさえない決算が嫌気され、1.9%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は小幅高。取引時間の大半でマイナス圏で推移した。

マニラ市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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