December 27, 2017 / 11:02 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=上昇、ジャカルタは史上最高値

[27日 ロイター] - 東南アジア株式市場の株価は上昇。原油や銅の相場急伸が、アジア市場全般の株価を押し上げた。ジャカルタ市場は史上最高値を付けた。

連休明けのジャカルタ市場の総合株価指数は0.90%高。

同指数の上昇の半分以上が金融株によるものだった。ダナモン・インドネシア銀行は17%近くの値上がり。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)がダナモン銀の買収で合意したことが材料視された。

セントラル・アジア銀行とマンディリ銀行はともに史上最高値で引けた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.40%高。金融株がけん引した。

銀行最大手DBSは0.9%高、OCBC銀行は0.2%高。

連休明けのマニラ市場の主要株価指数PSEiは0.69%高で、約7週間ぶりの高値。

アヤラ・コープは1.9%高、金融大手BDOユニバンクは1.4%高。

ホーチミン市場のVN指数は0.26%高。終値ベースで3週間超ぶりの高値となった。

ジョイント・ストック・コマーシャル・バンク・フォー・フォーリン・トレードは史上最高値で引け、ベトナム・デーリー・プロダクツは1.3%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.67%高で、3カ月超ぶりの高値。

ペトロナス・ケミカル・グループは2.6%高。

バンコク市場のSET指数は0.02%高。 (アジア株式市場サマリー)

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