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東南アジア株式・引け=上昇、ジャカルタ株が最高値
2017年10月25日 / 11:54 / 1ヶ月後

東南アジア株式・引け=上昇、ジャカルタ株が最高値

[25日 ロイター] - 東南アジア株式市場の株価は、ジャカルタ市場が金融株主導で史上最高値で引けた。2日連続で高値を更新した。一方、他の市場は前日の米国株ときょうのアジア株につれて値上がりした。  ジャカルタ市場の総合株価指数は1.23%高の6025.434で終了。マンディリ銀行などが値上がり率上位だった。  総合株価指数は今月を通じて2.1%高。年初来では約14%上伸している。  ミラエ・アセット・セキュリタスは「銀行業界について楽観的だ。インドネシア経済の回復の恩恵を受けるとみられているからだ」と述べた。  マンディリ銀が24日発表した1─9月の純利益は25%増だった。  シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.28%高の3343.88。金融株がSTIの上昇の大半を占めた。  DBSグループは1.4%上昇し、約3カ月ぶり高値を付けた。  バンコク市場のSET指数は0.41%高の1708.84。不動産株と一般消費財株が上昇を主導した。  栄養ドリンク大手カラバオ・グループが7.4%急伸し、終値ベースの上場来高値で引けた。不動産開発のUシティーは上昇率トップだった。  マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.28%高の8303.35で終了。工業株に支えられた。SMインベストメンツは2.1%高、JGサミット・ホールディングスは3.5%高。  クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.17%高の1739.05、ホーチミン市場のVN指数は0.66%高の830.69で引けた。 (アジア株式市場サマリー)

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