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東南アジア株式・引け=上昇、フィリピンは予想外の利下げで急伸

[20日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇。マニラ市場はフィリピン中央銀行による予想外の利下げを受け急伸した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは2.46%高の7169.79で終了。

フィリピン中銀は19日、市場予想に反して政策金利を0.25%引き下げ、過去最低の2.0%とした。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.3%高の2813.01。

世界的に投資家心理が上向いたことや、東南アジアで新型コロナウイルスの感染拡大が比較的抑えられていることが支援した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.64%高の1593.75、バンコク市場のSET指数は1.45%高の1389.34。

一方、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.4%安の5571.656。 (アジア株式市場サマリー)

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