December 29, 2017 / 11:56 AM / 7 months ago

東南アジア株式・引け=上昇、マニラ、ジャカルタは過去最高値

[29日 ロイター] - 東南アジア株式市場は上昇して今年の取引を終えた。年間では、ホーチミンが48%、マニラが25%それぞれ上昇した。

マニラ、ジャカルタは終値で過去最高値を記録した。

アジアセック・エクイティーズ(マニラ)のアナリスト、マニー・クルーズ氏は「マニラ、ジャカルタ、ホーチミンの3市場は2018年、堅調に推移するだろう」と述べた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは週間で1.5%高、月間で4%近く上昇。年間では2014年以来の上昇幅となった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は週間で2%高、月間では7%近く上昇した。年間では20%上昇し14年以来の上げ幅となった。

ホーチミン市場のVN指数は6年連続で上昇。週間では3.4%高。月間では3.6%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は週間で0.5%高。12月は1%安。年間では18%強の上昇で2012年以来の大幅な上げ。

バンコク市場のSET指数は年間で約14%高、週間では0.7%高。月間では3%超上昇した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは週間で2.1%高。月間では4.5%高。 (アジア株式市場サマリー)

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