April 5, 2018 / 2:05 PM / 16 days ago

東南アジア株式・引け=上昇、米中「貿易戦争」懸念後退

[5日 ロイター] - 5日の東南アジア株式市場の株価は上昇。米国が中国との交渉に応じる意欲を示し、米中の「貿易戦争」への懸念が後退したことが背景。シンガポール市場は大きく反発した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は1.97%高の3405.65。金融株がけん引し、一時2.1%高を付けた。DBSグループ・ホールディングスは3.1%高、OCBC銀行は2.2%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.11%高の1836.13。CIMBグループ・ホールディングスは1.6%高、マラヤン・バンキングは1.4%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.31%高の8022.16。複合企業SMインベストメンツ・コープは1.5%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.42%高の6183.227。通信株と消費必需品株が上昇率上位。通信大手テレコムニカシ・インドネシアは2.2%高、ユニリーバ・インドネシアは約1%高で引けた。流動性が高い45銘柄で構成される指数は0.5%高。 ホーチミン市場のVN指数は0.14%高の1193.17、バンコク市場のSET指数は0.87%高の1739.92。 (アジア株式市場サマリー)

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