August 29, 2019 / 12:11 PM / 22 days ago

東南アジア株式・引け=上昇、米中貿易協議めぐる中国の声明受け

[29日 ロイター] - 29日の東南アジア株式市場の株価はバンコク株がけん引し、軒並み上昇した。中国政府が次回の米中貿易協議の開催を協議していると明らかにしたことで、地合いが強まった。

中国商務省はこの日、融和的な声明を出した。貿易交渉のための好ましい環境の整備を呼び掛け、中国政府は米国が発動予定の追加関税を撤回することを望むと表明した。

バンコク市場のSET指数は1.37%高の1639.14。金融株とエネルギー株が上昇し、国営タイ石油会社(PTT) は5.5%高。

タイ英字紙バンコク・ポストはウッタマ財務相の話として、財務省には必要ならば、追加の景気刺激策を講じるための十分な財政余地があると報じた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.83%高の3081.83。銀行株と工業株が堅調で、UOB銀行は1.5%高、ジャーディン・マセソン・ホールディングスは1.1%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.58%高の7892.81。公益事業株と工業株が上昇した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.12%高の6289.119。資源株と金融株が堅調だった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.34%高の1595.18、ホーチミン市場のVN指数は0.14%高の978.59。 (アジア株式市場サマリー)

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