November 12, 2019 / 11:18 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=上昇、米大統領の演説待ち

[12日 ロイター] - 東南アジア株式市場は上昇。米中貿易合意の手掛かりとして、この日のトランプ米大統領演説待ちの中、シンガポール株が最も上昇した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は薄商いの中、0.84%高の3267.8で終了した。工業株が堅調だった。

バンコク市場のSET指数は0.25%高。バンコク・ライフ・アシュアランスの堅調な四半期決算を受けて、金融株が上昇した。

ホーチミン市場のVN指数は0.16%高。金融株が上昇を主導した。保険大手FWDグループは、ベトナム外商銀行(ベトコムバンク)の子会社を約4億ドルで買収する見通し。ベトコムバンクは0.4%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.04%高。この日はマイナス圏で推移していたが、取引終了直前に大型株のSMプライム・ホールディングスやBDOユニバンクに買いが入った。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.52%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.10%高。 (アジア株式市場サマリー)

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