March 12, 2018 / 11:18 AM / 5 months ago

東南アジア株式・引け=上昇、速いペースの米利上げ観測後退

[12日 ロイター] - 東南アジア株式市場は上昇。他のアジア市場に追随した。前週末発表の米雇用統計で非農業部門就業者数が大幅に増えた一方、平均時給の伸びが鈍化し、年内4回の米利上げの可能性が低下した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は1.6%高。

複合企業ジャーディン・マセソン・ホールディングスは3%高。先週発表された決算が50%超の増益だったことが引き続き好感された。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.9%高。金融大手CIMBグループ・ホールディングスが上げを主導した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1%高。アヤラ・コープは好決算をはやして1.2%高。

バンコク市場のSET指数は9営業日ぶりに反発。金融株、エネルギー株が上伸し、タイ石油会社(PTT)は4.5%高、サイアム・セメントは2.4%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1%超高。金融株と一般消費財株が指数押し上げに寄与した。セントラル・アジア銀行は1.4%高。 (アジア株式市場サマリー)

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