March 19, 2020 / 10:58 AM / 16 days ago

東南アジア株式・引け=下落、マニラは過去最大の下げ

[19日 ロイター] - 19日の東南アジア株式市場は下落。マニラ市場の下落率は過去最大となった。新型コロナウイルスをめぐる懸念が強まる中、他の市場も値を下げた。 マニラ市場の主要株価指数PSEiは13%超下げ、8年超ぶりの安値を記録。一時は24.3%下落した。 アジア市場では株、金、コモディティー(商品)が売られ、先進国と新興市場の債券利回りが上昇した。企業やブローカーが手じまい売りを出し、現金を確保する動きが強まった。ドル買いが膨らみ、アジアの通貨は値を下げた。 ジャカルタの総合株価指数は5.2%安。過去6営業日で4度目のサーキットブレーカーが発動された。 インドネシア中央銀行は新型コロナの影響を踏まえ、今年の同国成長率見通しを下方修正。市場予想通り、0.25%の利下げを決めた。 フィリピン中央銀行は0.50%の利下げを決定。これは市場予想を上回る下げ幅だった。 シンガポール市場は4.7%安と、7営業日続落。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.6%安。 マレーシア中央銀行は法定預金準備率を1.00%引き下げた。マレーシアは新型コロナ対策で2週間の封鎖措置を実行している。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below