December 5, 2018 / 10:57 AM / 10 days ago

東南アジア株式・引け=下落、世界経済巡る懸念が増す

[5日 ロイター] - 東南アジア株式市場は下落した。米長期債利回りの低下に加え、米中貿易戦争の早期解決への期待が後退、世界の経済成長を巡る懸念が強まった。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は1.5%安。

フィリップ・フューチャーズのアナリストはノートで「貿易戦争の一時休戦を巡る疑問が増し、市場は下落し続けている。中国は、明確なロードマップを推進すると表明したものの、具体的な発表はまだない」と述べた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.95%安の7630.9。工業株と金融株が安かった。11月のフィリピンのインフレ率は低下し、もはや金融引き締めが必要ないことを示唆。

SMインベストメントは2%安。SMプライム・ホールディングスが1.6%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.37%安の3155.92。ハイテク株と公益事業株が安かった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.4%安の1688.27。通信株と公益事業株が安かった。テナガ・ナショナルは1.6%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.32%安の6133.12。ホーチミン市場のVN指数は0.18%安の957.14。

バンコク市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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