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東南アジア株式・引け=下落、北朝鮮情勢を嫌気
2017年9月4日 / 11:27 / 15日前

東南アジア株式・引け=下落、北朝鮮情勢を嫌気

[4日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、大半の市場で下落し、シンガポール市場は終値ベースで約2カ月ぶり安値で引けた。北朝鮮の核実験実施に加え、同国がまたミサイル発射を準備しているとの韓国政府情報を受けて、投資家は買いに消極的だった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は3営業日ぶりに反落、1.41%安の3230.97で終了した。金融株と工業株が下落を主導した。

OCBC銀行は2.2%安、揚子江船業は6.7%急落した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は5営業日続落、0.86%安の5813.741で引けた。国営ラクヤット・インドネシア銀行(BRI)が1.7%安で引けたほか、アストラ・インターナショナルは1.6%安。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.96%高の8035.20で終了。

バンコク市場のSET指数は0.04%高の1619.11で引けた。 クアラルンプールとホーチミンの両市場は祝日のため休場だった。 (アジア株式市場サマリー)

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