February 28, 2020 / 1:06 PM / a month ago

東南アジア株式・引け=下落、新型ウイルス感染拡大で

[28日 ロイター] - 28日の東南アジア株式市場の株価は下落。バンコク市場は週間で2008年の金融危機以来の低水準だった。新型コロナウイルスの感染が急速に拡大していることを受け、世界的な経済危機に対する懸念が強まった。

バンコク市場のSET指数は3.82%安の1341.76。PTT・PCLは6.6%安。タイ空港公社は4.8%安。タイ中央銀行は、長引いている新型肺炎の感染拡大を受けて、2020年の経済成長率は1%を下回る恐れがあるとの見方を示した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は3.23%安の3011.08。DBSグループ・ホールディングスは2.9%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.52%安の1482.64。週間では2015年以来の下落率だった。マハティール首相が突然辞表を提出し、マレーシア国内の政局が混乱している。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.50%安の5452.704。月間では13年以来の下落率だった。インドネシアの通貨ルピアは8年超ぶりの安値水準を付けたことで、同国中央銀行は現物市場で介入した。シアンタル・トップは20%安。 ホーチミン市場のVN指数は1.81%安の882.19。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below