February 10, 2020 / 11:35 AM / 7 days ago

東南アジア株式・引け=下落、新型肺炎の死者増加でリスク選好低下

[10日 ロイター] - 東南アジア株式市場は下落。中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の死者が増加し、深刻な状況となっていることへの警戒感に圧迫された。

一方、この日から中国本土では多くの企業が業務を再開した。

ホーチミン市場のVN指数は1.07%安の930.73。金融株が安かった。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI)は続落し、0.58%安の3163.15。金融株が安かった。同国政府は7日、新型肺炎に対する警告レベルを「オレンジ」に引き上げた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.75%安。投資家は12日発表のマレーシアの国内総生産(GDP)統計を待っている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.02%安。ジャカルタ市場の総合株価指数は0.79%安。バンコク市場は祝日のため休場だった。 (アジア株式市場サマリー)

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