July 22, 2019 / 11:25 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=下落、米の大幅利下げ期待薄れる

[22日 ロイター] - 東南アジア株式市場は下落した。米連邦準備理事会(FRB)による大幅利下げに対する期待感が、米紙の報道で薄れた。シンガポールの下落率が最大だった。 ウォール・ストリート・ジャーナルは19日、FRBによる今月末の利下げ幅は25ベーシスポイントになりそうだと報じた。 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.61%安の3357.22で終え、ここ2週間で最大の下げ幅となった。工業株や金融株が圧迫した。

6月のシンガポールのインフレ統計が23日に発表される予定だが、ロイターの予想では大半が減速を見込んでいる。

バンコク市場のSET指数は0.43%安の1727.58。タイの6月の貿易統計によると、輸出は4カ月連続の減少したほか、輸入も減った。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは序盤の下げから戻し0.28%安で取引を終えた。工業株が重しとなった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.36%安、クアラルンプール市場の総合指数KLCIは0.17%安、ホーチミン市場のVN指数は0.03%安。 (アジア株式市場サマリー)

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