May 9, 2019 / 12:09 PM / 10 days ago

東南アジア株式・引け=下落、米中貿易協議を警戒

[9日 ロイター] - 東南アジア株式市場の株価は下落した。米国が中国製品に対して追加関税を発動する前に、貿易協議で合意できるかが懸念されている。マニラ市場は市場予想を下回る経済指標を受けて2%超下げた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは2.16%安の7755.62。鉱業株や生活必需品株が重しとなった。フィリピンの1─3月期の国内総生産(GDP)伸び率が予想を下回ったことが嫌気された。

ジャカルタ市場の総合株価指数の終値は1.14%安の6198.804。不動産開発会社ビナカルヤ・ジャヤ・アバディ が20%急落した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.92%安の1618.53と、4月18日以来の安値で引けた。金融持ち株会社AMMBホールディングスは2.6%安、リゾート運営のゲンティン・マレーシアは2.5%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.43%安の3269.7で終了。公益事業株や石油関連株が下げを主導した。 バンコク市場のSET指数は0.44%安の1646.8、ホーチミン市場のVN指数は0.44%安の947.01でそれぞれ引けた。 (アジア株式市場サマリー)

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