September 30, 2019 / 11:29 AM / 17 days ago

東南アジア株式・引け=下落、米中貿易摩擦激化を懸念

[30日 ロイター] - 東南アジア株式市場は下落。トランプ米政権が国内株式市場における中国企業の上場廃止を検討しているとの報道を受け、米中貿易摩擦激化への懸念が増した。

みずほ銀行はリポートで、「中国による米国産農産物の購入再開は、米国の貿易面での攻勢を総じて弱めるにはなおも不十分なようだ」と指摘。「アジア株は前週末の米株安を受けて、軟調に推移した」との見方を示した。

インドネシア、タイ、シンガポール、フィリピンの各市場は、2015年以降で最も低調な7ー9月期となった。

マニラ市場のPSEiは0.51%安。7ー9月期では3%近い下落となった。 バンコク市場のSET指数は0.4%安。金融株と通信株の下落に押された。同指数は7ー9月期は5%以上の下落。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.45%安。金融株安に圧迫された。

ホーチミン市場のVN指数は0.13%安、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.01%安。 (アジア株式市場サマリー)

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