July 6, 2020 / 11:31 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=中国株に追随し大半が上昇、感染者増でマニラ下落

[6日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇して引けた。中国株高に追随した。マニラ市場は逆行安。新型コロナウイルスの新規感染者が急増し、新たな経済的規制が懸念された。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.69%安で終了。フィリピンで5日、1日の新規感染者数がこれまでで最大となったことを受け、新たな規制が講じられるとの見方で早期の景気回復への期待が後退した。

INGのフィリピン担当シニアエコノミスト、ニコラス・マパ氏は、新規感染者数が2000人を超えたのは「衝撃的だった」と話し、最大の懸念は感染が首都圏外の設備が整っていない地域に広がることだと指摘した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.56%高の1576.90。ほぼ1カ月ぶりの高値を付けた。ロイターのエコノミスト調査では、マレーシア中銀が7日に利下げするとの予想が過半数をやや上回っている。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.3%高。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.38%高。

バンコク市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below