February 2, 2018 / 11:15 AM / 16 days ago

東南アジア株式・引け=今週は大半の市場が下落

[2日 ロイター] - 東南アジア株式市場はマニラ市場が4営業日ぶりに反発した。一方でシンガポール市場は終値ベースで2週間ぶりの安値に下落した。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.5%余り下落した。

東南アジア6市場の大半は週間ベースで下落した。中でもマニラ市場は2.6%安と下げがきつかった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.82%高の8810.75で終了。週間では9週ぶりの下落。複合企業のJGサミット・ホールディングスは1.8%高、不動産開発のSMプライム・ホールディングスは1.2%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.46%高。金融株が上昇を主導し、セントラル・アジア銀行(BCA)は終値ベースの上場来高値。

ホーチミン市場のVN指数は下落後値を戻し、前日比0.49%高の1105.04で終了。金融株が上昇をけん引した。ただVN指数は週間ベースでは7週間ぶりに下落し、1%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.49%安の3529.82で引けた。今週は1%安。不動産株と工業株が売られ、不動産大手キャピタランドは2%超下落し、3週間超ぶり安値。港湾運営会社ハチソン・ポート・ホールディングスは終値ベースで約1年ぶりの安値。

バンコク市場のSET指数は0.34%安の1827.35で終了。エネルギー株が上昇したが、生活必需品株と不動産株の下落が押し下げた。

2日間の休場が明けたクアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、盛り上がらない商いの中を0.10%高の1870.48で引けた。一時は3年超ぶりの高値を付けた。6市場では唯一週間ベースで上昇し0.9%高。 (アジア株式市場サマリー)

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