July 19, 2019 / 10:55 AM / 5 months ago

東南アジア株式・引け=全般に上伸、ジャカルタが主導

[19日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、ジャカルタ市場が主導する形で全般に上伸した。米連邦準備理事会(FRB)高官のハト派的な発言を受け、FRBが今月大規模な利下げに踏み切るとの見方が再燃。世界的に株高が広がっていた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は、金融株と消費関連株主導で上伸、0.83%高の6456.539と12週間超ぶりの高値で引けた。週間では1.3%高。

インドネシア中央銀行のペリー・ワルジヨ総裁は19日、企業決算や銀行の調査を含めた経済指標からは、7─9月期のスタートに当たり、経済活動の改善が示されているとの見方を示した。バンク・セントラル・アジアは0.7%高、たばこのハンジャヤ・マンダラ・サンプルナは2.6%高。

バンコク市場のSET指数は0.68%高の1735.1で終了。週間でも9週連続の上昇となった。サイアム・コマーシャル銀行は1.4%高、レストランのマイナーインターナショナルは4.3%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.50%高の3377.96で引けた。金融株が指数を押し上げた。週間では0.6%高となり、マイナスだった前週から反発した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiの終値は0.15%高の8270.07。2週連続での上昇となった。

クアラルンプール市場の総合指数KLCIは0.56%高の1658.19で終了。ただ週間では0.7%安となった。 ホーチミン市場のVN指数は0.64%高の982.34で終了した。 (アジア株式市場サマリー)

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