October 19, 2018 / 10:59 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=全般的に下落、マニラ株は続伸

[19日 ロイター] - 19日の東南アジア株式市場の株価は全般的に下落した。中国で弱い内容の統計が発表され、貿易摩擦をめぐる懸念が強まり、投資家心理が悪化した。

中国の7─9月期国内総生産(GDP)は前年同期比6.5%増に減速。2009年1─3月期以来の低い伸びとなり、市場予想を逃した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCI は0.34%安。通信株に圧迫された。マレーシア政府は2020年まで、従来予想より経済成長率が低下し、財政赤字が拡大するとの見通しを示した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は0.23%安。週間ベースでも4週連続のマイナスとなった。パーム油大手ゴールデン・アグリ・リソーシズは2%超下落した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は通信株に圧迫され、0.14%安。週間ベースでは、過去2週間はプラスだったが、今回はマイナスで終えた。たばこ大手グダン・ガラムは1.2%安、テレコム・インドネシアは0.8%安。

バンコク市場のSET指数は0.89%安。バンコク・バンク・パブリック・カンパニーは0.9%下落した。

ホーチミン市場のVN指数は0.53%安だった。

一方で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.14%上昇した。週間では2.1%高。アヤラ・ランドが0.7%高、ロビンソンズ・ランドが1.2%高。 (アジア株式市場サマリー)

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