January 9, 2020 / 10:52 AM / 16 days ago

東南アジア株式・引け=反発、中東情勢の緊張緩和で

[9日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、前日の大幅安から反発。米国とイランが軍事的な衝突を避けようとしていることを受け、投資家のリスク選好意欲が高まった。

バンコク市場のSET指数は1.31%高の1579.64で終了。2カ月ぶりの大幅な上げとなった。消費関連株や公益株が上昇し、全体の指数を押し上げた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)はほぼ横ばいの3247.48。3週続伸となりそうだ。

ホーチミン市場のVN指数は1.18%高の960.15。金融株や不動産株が上げを主導し、1カ月超ぶりの大幅な上げとなった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.79%高の7797.64。金融株や消費関連株が高かった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.78%高の6274.493。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.41%高の1595.65。金融株や通信株が支援した。 (アジア株式市場サマリー)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below